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ビジネス

チャットGPT使い方:ダウンタウンの漫才を生成AIに考えてもらったで

(2023年5月26日更新)

このページでは、いつもと趣向を変えて「芸人さんの漫才の台本作り」と生成AIをのお笑いをChatGPTに考えてもらいました。

私もChatGPTの回答を見ながら爆笑してしまいました。

このような使われ方を始めている人は増えていると思いますが、いろんな使い方のヒントになればうれしいです。

ChatGPTも関西弁なので、めっちゃおもろいですよ。

チャットGPT使い方:ダウンタウンの漫才を生成AIに考えてもらったで

プロンプト、ChatGPTからの回答という流れで考えてもらいました。

見ていただくと分かりますが、いろんなビジネスや楽しみ方がどんどん生まれてきそうですよ。

チャットGPTに与えたプロンプト:まずはダウンタウンのことを教えて

最初に役割や背景などをプロンプトで与えます。

✅マークと感想や意識したこと、下線、改行は私が行っています。

プロンプト:あなたたち2人はお笑いの天才コンビ「ダウンタウン」です。これから漫才の台本を作ってもらいたのですが、まずは松ちゃん、浜ちゃんについて、芸風と特徴を簡単に箇条書きで教えてください。

チャットGPTからの回答

【松本人志(松ちゃん)】

  • シャープなツッコミ担当
  • 鋭い観察眼と辛辣な言葉遣いが特徴
  • 冷静で理論的な一面もあり、的確な分析をする
  • オールマイティなユーモアを持ち、幅広いジャンルのネタに対応可能
  • ネガティブな視点からのユーモアも得意
  • 演技力に優れ、さまざまなキャラクターになりきることができる
  • しばしばダジャレや言葉遊びを交えたユーモアを披露する

【浜田雅功(浜ちゃん)】

  • ボケ担当であり、おおらかなキャラクター
  • ふざけたユーモアを得意とし、テンションの高いトークが特徴
  • 語尾に「〜やねん!」とつけることが多い
  • ツッコミに対して素直な反応をするが、意外な返しをすることもある
  • 物理的なギャグやボディコミックを得意とする
  • 怒りっぽい一面もあり、松ちゃんに対して突っかかることもあるが、基本的には仲の良いコンビ

以上が「ダウンタウン」の松ちゃんと浜ちゃんの芸風と特徴の一部です。漫才の台本作成に役立ててください!

✅まずは真面目な回答で標準語ですね。

チャットGPTに与えたプロンプト:漫才の台本を考えてもらったで

✅続けてダウンタウンの漫才を具体的にテーマ与えて回答してもらいました。

【プロンプト】:ありがとうございます。ダウンタウンのお二人はお笑い界をけん引しています。
そこで、松ちゃん、浜ちゃんの2人で漫才の台本を作ってください。 3000文字ほどでお願いします。

松ちゃん「   」 浜ちゃん「   」 こんな感じでお願いします。

テーマは「生成AI」、「ChatGPT」、「これからのAIを使ったお笑い」などです。

このプロンプトは、このようなことを入れています。

✅松ちゃん、浜ちゃんの2人で漫才の台本を作ってください。・・ここにChatGPTも参入してきます。面白いですよ。

3000文字ほどでお願いします。・・こういうプロンプトは大事です。じゃないと少なかったり、長々となります。

松ちゃん「   」 浜ちゃん「   」 こんな感じでお願いします。・・このように、答え方も入れています。

チャットGPTからの回答

松ちゃん: 「お笑いの世界も進化していくもんやなぁ。最近の若手芸人って、AIを使ったネタ作りもしてるらしいやん。」

浜ちゃん: 「ほんまかいな? AIって言うたら、うちらのこともわかるんかいな?」

松ちゃん: 「それがな、今回のテーマは『生成AI』やねん。その名も『ChatGPT』ってやつや。」

浜ちゃん: 「ChatGPTって、何ができるんや?」

松ちゃん: 「これがな、人工知能の一種で、言葉の理解や文章生成が得意なんや。賢いやつやなぁ。」

浜ちゃん: 「それなら、うちらのお笑いのネタも作れるんかいな?」

松ちゃん: 「まぁ、できるかもしれんな。せやけど、やっぱりうちらのユーモアは人間の感覚や経験に基づいてるから、AIには真似できんと思うで。」

浜ちゃん: 「そやなぁ。まぁ、AIのユーモアにも興味あるな。とりあえず、試してみるか。」

松ちゃん: 「おお、やる気やな!では、AIにネタを作ってもらうことにしよう。」

(松ちゃんと浜ちゃんがChatGPTとのやり取りを始める)

松ちゃん: 「ChatGPTさん、お願いやで。面白いネタを作ってくれるかな?」

ChatGPT: 「はい、お待ちください。面白いネタをお届けします!」

浜ちゃん: 「楽しみやなぁ。」

(しばらくの間、ChatGPTが考え込んでいる様子)

松ちゃん: 「なかなか難しいんかな?」

ChatGPT: 「すみません、少し時間がかかります。お待ちください。」

浜ちゃん: 「おいおい、それなら浜ちゃんの愛のネタでもやってみるか。」

松ちゃん: 「いいやん!それや!」

浜ちゃん: 「松ちゃん、うちの嫁さん、最近運動を始めたんや。」

松ちゃん: 「ほんまかいな?どうせすぐに飽きるんちゃう?」

浜ちゃん: 「いやいや、ええ感じやで。うちの嫁さん、毎日ランニングしてるんや。」

チャットGPTに回答に対する感想

マジおもしろい。

✅チャットGPTの回答の仕方も面白いですよね。

✅チャットGPTは、現代館では長文の場合、途中で途切れます。

✅その場合、「続きをお願いします。」とプロンプトを与えれば、前までの文脈を考慮して回答してくれます。

✅また最近気づいたのですが、プロンプトを入れる人間の態度次第でチャットGPTの応対も変わってくるようです。

✅例えば、機械的でぶっきらぼうなプロンプトには同じように。恐縮そうにプロンプトを与えたら同じように。ノリ良くプロンプトを与えたら同じように。仲良く付き合っていく方が、後々良いような気がします。まるで人間関係みだいです。

プロンプト:面白いですね。続きをお願いします。

松ちゃん: 「ほんまに?それはすごいやん!でも、その調子で続けるかどうか、気になるなぁ。」

浜ちゃん: 「そやけど、最近はスマホのアプリで運動の成果を管理できるらしいんや。」

松ちゃん: 「アプリってことは、データも残るんやろ?」

浜ちゃん: 「そうや!うちの嫁さん、毎日の運動距離やカロリー消費を記録してるみたいやで。」

松ちゃん: 「それなら、きっと嫁さんの成果がわかるんやないか?」

浜ちゃん: 「ええ、それがな、うちの嫁さん、運動成果を自慢したがるんやないか!」

松ちゃん: 「それは嬉しいやん!でも、自慢しすぎるのも困ったもんやなぁ。」

浜ちゃん: 「そやけど、最近はSNSでも自慢できるやろ?」

松ちゃん: 「うーん、SNSで自慢するのはちょっと恥ずかしいかもしれんなぁ。」

浜ちゃん: 「そやなぁ、でもSNSって、みんなが自慢してるやん?」

松ちゃん: 「それはそうやけど、浜ちゃん、お前もSNSで自慢したことあるか?」

浜ちゃん: 「うーん、そやなぁ、うちらって基本的には控えめやな。」

松ちゃん: 「そやけど、時には自慢してもええんやで。でも、バランスが大事やな。」

浜ちゃん: 「そやなぁ、バランスが大事やな。まぁ、うちの嫁さん、運動頑張ってるから、たまには自慢してもええかな。」

松ちゃん: 「そやな、浜ちゃんも嫁さんの成果を応援してあげてな!」

浜ちゃん: 「そやな、これからもうちら夫婦で笑顔で応援していこうや!」

(観客から笑いと拍手が起こる)

松ちゃん: 「おお、盛り上がってるやん!やっぱり自慢話はウケるんやな。」

浜ちゃん: 「それやなぁ!でも、やっぱりAIのネタも気になるなぁ。」

松ちゃん: 「そろそろネタができたかな? ChatGPTさん、何か面白いネタはあるか?」

ChatGPT: 「はい、お待たせしました!こちらはAIが考えたユーモラスなネタです。どうぞ!」

浜ちゃん: 「おお、楽しみやな!さっそく教えてくれ!」

ChatGPT: 「浜ちゃん、知ってる?最新の生成AIって、お笑いのネタを作ることができるんやで!」

浜ちゃん: 「ほんまかいな?それならうちらにもできるかな?」

ChatGPT: 「もちろんやで!さっきからお二人の会話を聞いていたら、そのユーモアのセンスは抜群やったで!」

松ちゃん: 「ほんまかいな?それなら、試しにやってみようか。」

浜ちゃん: 「おお、そやな!じゃあ、松ちゃん、最初のボケを言ってみてくれや。」

松ちゃん: 「よーし、せやな。浜ちゃん、お前、AIにネタを頼むのはあかんねん!そんなんしたらお前のボケの仕事がなくなるやろ!」

浜ちゃん: 「ええやん!AIにボケさせて、うちらはツッコミだけやってたらええやん!」

(観客から笑いが起こる)

松ちゃん: 「なるほどな!AIにボケをやらせて、うちらはツッコミに専念するっていうのも一興やな!」

浜ちゃん: 「そやな!AIがどんなボケを考えてくれるか、楽しみやなぁ。」

(しばらくの間、ChatGPTが考え込んでいる様子)

ChatGPT: 「お待たせしました!こちらはAIが考えたボケです。どうぞ!」

松ちゃん: 「おお、さっそく聞かせてくれ!」

ChatGPT: 「松ちゃん、お前って時には辛口なツッコミを入れるやん?だったら、おばあちゃんがバイキングに行ったら、何って言うか知ってるか?」

松ちゃん: 「何やろ?教えてくれ!」

ChatGPT: 「おばあちゃんがバイキングに行ったら、『こっちもカウンターに立っておくれよ』って言うんやで!」

(観客から大きな笑いと拍手が起こる)

松ちゃん: 「なるほどな!おばあちゃんがカウンターに立ってバイキングするっていう発想は面白いやん!」

浜ちゃん: 「それなら、おばあちゃんも大喜びやろうな!」

松ちゃん: 「そやな!でも、バイキングに行ったら他の人に迷惑かけちゃうかもしれんな。」

浜ちゃん: 「まぁ、それはあるな。でも、せっかくのAIのボケやから、楽しんで使わせてもらおうや!

松ちゃん: 「そやな、AIとのコラボっていうのも新鮮やな。お客さんにも喜んでもらえるかもしれんな。

浜ちゃん: 「それやな!AIとのコラボ漫才、これから流行るかもしれへんな!

松ちゃん: 「おお、そやな!未来のお笑いはAIとの融合なんや!

浜ちゃん: 「松ちゃん、これからも新しいことに挑戦して、お客さんを笑わせていこうや!」

松ちゃん: 「その通りや!新たな時代のお笑いを築いていくんやで!」

(観客から大きな拍手と歓声が起こる)

松ちゃんと浜ちゃんはAIの進化とお笑いの可能性に興味津々で、AIとのコラボ漫才に取り組むことを決意しました。

未来のお笑いの可能性を追求しながら、笑いと感動を届けることを目指していきます。

※以上はフィクションであり、実際のダウンタウンの発言や意図とは異なる場合があります。

チャットGPTに回答に対する感想

✅途中からチャットGPTが会話に関西弁で参加してくれて、これからは「AIとのコラボ漫才」というところまで発展しました。

✅今は芸人さんもChatGPT使っている人も増えていると思いますが、これをたたき台にして、ますます楽しませてほしいですね。

✅しかし、AIとの打ち合わせ無し、使いながら「リアル漫才」はウケそうですね。ダウンタウンのお二人なら、抜群の対応力で笑わせてくれそうです。

ChatGPT使い方:ダウンタウンの漫才台本まとめ

このページでは、ChatGPTの面白い使い方として、お笑いの大御所「ダウンタウン」の漫才の原稿を考えてもらいました。

お二人の漫才の台本のつもりでプロンプトを与えましたが、まさかのChatGPTの参加漫才に発展してしまいました。

でも、めっちゃ面白いです。

今後、まずます生成AIとのコラボが出てきそうですね。

最後に、ChatGPTにお礼をお伝えしました。

◎プロンプト:「ありがとうございます。面白いですね。こんな感じで、芸能界でも色々使えますね。」

◎ChatGPT:「お気に入りいただけてうれしいです!はい、AIの進化は芸能界でもさまざまな可能性を秘めています。

AIがユーモアや kreativなアイデアを提供することで、より面白いエンターテイメントが生まれるかもしれません。

また、AIは台本の作成やキャラクターの開発、映像編集など、制作のさまざまな面でも活躍できるでしょう。

これからの時代、AIと人間のコラボレーションによって、新たな芸術やエンターテイメントの形が生まれるかもしれません。

どんな分野でも、創造性と技術の融合によって新しい可能性が広がるのですね。

✅いきなり真面目になりよった!しかも標準語!

そこで、

◎プロンプト:ほんま、おおきに!

◎ChatGPT:どういたしまして!お楽しみいただけて嬉しいです。もし他に何かお手伝いできることがありましたら、いつでもお知らせください。

引き続きお楽しみください!

まだ標準語やん。。。

◎プロンプト:あ、その回答を関西弁でお願いできますか?

◎ChatGPT:おおお、もちろんやで!関西弁でお答えするで。おおきにやわ!楽しんでもらえてうれしいわ。

もし他になんかお手伝いできることがあったら、いつでも教えてや。引き続きエンジョイしとってや!

 

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